発売予定 : 2025年1月 - 2025年2月

PLAMAX マクロス7『1/72 VF-19改 ファイヤーバルキリー』、『熱気バサラ』主人公と愛機が同時発表!

日本の模型メーカーMax Factoryが展開する、幅広い題材を扱う人気組み立て式模型ブランド『PLAMAX』より、本日『マクロス7』の最新商品「1/72 VF-19改 ファイヤーバルキリー(熱気バサラ機)」と「MF-89 minimum factory 熱気バサラ」が、それぞれ2025年01月、02月に発売予定であることが発表されました。

『マクロス7』劇中に登場する「VF-19改 ファイヤーバルキリー」は、新統合軍の「スーパーノヴァ計画」において新星インダストリー社が開発した機体「YF-19 エクスカリバー」を改修した特規試験機体です。極秘の「サウンドフォース計画」において、バンドFIRE BOMBERのボーカルである熱気バサラが搭乗し、歌声エネルギーシステムをテストするために使用されました。機体には護身用の主翼レーザー砲と脚部マイクロミサイルポッドしか搭載されておらず、主な武器は巨大なスピーカーから放たれる「歌声」です。特殊なスピーカー弾頭を発射し、相手に強制的に歌を聴かせることも可能です。

「PLAMAX 1/72 VF-19改 ファイヤーバルキリー(熱気バサラ機)」は、多色成形パーツにより全高約23cmのバトロイド形態を組み立てることができ、柔軟な可動関節設計により、ガンポッドと組み合わせてクールな戦闘ポーズを楽しむことができます。また、差し替えパーツによって、肩部アーマーに内蔵されたサウンドシステムの展開状態、フェイスマスクの開閉状態、そして脛部両側のミサイルポッド展開状態を再現可能です。さらに、同スケールの「熱気バサラ」ミニフィギュアも付属します。

1/72スケールのバサラでは小さすぎて塗装が難しいと感じる方のために、PLAMAXは全高約9cmの「minimum factory 1/20 熱気バサラ」も同時に発表しました。このキットは多色成形パーツを接着して組み立てる仕様で、瞳デカールも付属しており、ご自身で塗装することで、クールなポーズでエレキギターを演奏する熱気バサラを完成させることができます!

PLAMAX 1/72 VF-19改ファイヤーバルキリー(熱気バサラ機)
参考価格:8,800円(税込)
発売時期:2025/01
商品仕様:ABS&PS組み立て式プラスチックモデル・ホイルシール付属・1/72スケール・全高:約227mm
原型制作:智恵理(Max Factory)
VF-19改:松宮誠一(Max Factory)/熱気バサラ:佐藤智彦

PLAMAX MF-89 minimum factory 熱気バサラ
参考価格:3,520円(税込)
発売時期:2025/02
商品仕様:PS組み立て式プラスチックモデル・1/20スケールモデル・専用台座付属・瞳デカール付属・全高:約90mm
原型制作:智恵理(Max Factory)
©1994 BIGWEST

via: Max Factory