発売予定 : 2024年8月

可動ギミック搭載!ビッグサイズ!デザイナー「硬頸少年」の奇妙な作品「百鬼漢堡」がソフビで再登場~!

新鋭デザイナー「硬頸少年」とSPARK WORKSが共同で手掛ける「百鬼漢堡」が本日登場しました!元々は高さ5cmの作品でしたが、再造形を経て約15cmのソフビ作品となり、可動性と造形の面白さの両面で新たな変化を遂げています!コレクターの皆様には、この作品の舞台裏の秘密もぜひ知っていただきたいところです。「硬頸少年」による作品紹介を一緒に見ていきましょう!

「百鬼漢堡」の設定
百鬼漢堡は、見る者を魅了する妖怪です。誘惑的な香りを放ちますが、その身に纏うお札は、彼を封印するためのものなのか、それとも彼自身が貼ったものなのか、という疑問を抱かせます。これは解き明かせない謎となっています。百鬼漢堡はいたずら好きで、あちこちで騒動を起こすのが好きで、特に他の妖怪の身に貼られたお札を破り捨てることに熱中します。お札を破り捨てた瞬間には、まるで勝利を宣言するかのように、得意げな鬼の顔を見せます。

影響を受けた要素
百鬼漢堡の誕生は、「百鬼夜行」をテーマとしたイベントに端を発しています。制作過程では、中国の符咒(お札)と日本の木屐(下駄)の要素からインスピレーションを受け、中日西洋の妖怪文化を巧みに融合させました。百鬼漢堡はこれらの要素が結晶化したものであり、東西の妖怪の特性を兼ね備えつつ、独自の個性を放っています。

デザイン過程の苦労話
最初の百鬼漢堡の原型は、完全に手作業での造形によって完成しました。次に、この手作業の原型をソフビトイへと変換する過程では、スキャンして3Dデータに拡大し、コンピューター上で細部の修正やパーツ分割を行う段階を経ました。これは複雑かつ精密な工程であり、どのステップにおいても高度な専門技術と忍耐が求められました。

胸躍るデザインの成果
ソフビトイの開発が完了した後、塗装の細部について何度も議論を重ね、最終的な成果は、全体の可動性においても色彩の表現においても、驚くべきものとなりました。手に取ると、そのずっしりとした重みと、色彩の豊かなディテールを感じることができ、この満足感は言葉では言い表せません。

作品の特徴

  1. 造型奇趣:Hitoの体には二つの表情があります。正面は封印のお札を軽々と剥がす様子、もう一面はいたずらで人を驚かせようとするかくれんぼのポーズです~
  2. 可動性強化:本作品は非常に工夫が凝らされており、コレクターは「上半身の回転」、「お札を持たない両腕の可動」、そして「両足のポーズ調整」によってHitoの姿勢を変え、コレクション棚に様々なやんちゃなポーズで飾ることができます。
  3. 精湛技術:精巧なソフビ技術により、「透明なろうそくの炎」と「チーズの光沢」の繊細な質感を再現しています。
  4. 絶妙なバランス:ポーズを調整することで片足立ちに挑戦でき、作品の面白さを表現します。
  5. サイズ:高さ約14.9cm、幅12.4cm、奥行き13.9cm

百鬼漢堡の誕生は、創造のひらめきから具体的な形になるまでの素晴らしい旅であり、細部に至るまでクリエイターの心血と知恵が凝縮されています。この魅力的な妖怪には、これほど豊かな物語と繊細なデザインが込められており、きっとコレクターの皆様に手放せない逸品となることでしょう~!本作品は本日より数量限定で販売され、初回限定版には「踏み潰されたソーダ缶」が付属します!どうぞお見逃しなく~!

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