香港の玩具ブランド threezero と《超時空要塞》シリーズで知られるデザイナー河森正治氏が協力するオリジナルロボット可動フィギュア企画『DragonX』のコンセプトデザイン画が、先日大阪で開催された「機甲展2024」にて初公開されました。詳細な商品情報は後日公開予定です。

現在公開されているコンセプトデザイン画では、河森正治氏が生物的な要素に満ちた曲線、昆虫のような多関節の逆関節脚、そしてまるで武者鎧のような輪郭を用いて、格好良い人型メカをデザインしているのが見て取れます。画像上部の青い線画は、双翼と四足を持つ龍型メカであり、多くの部位の造形が下部の人型メカと同じであることから、本商品は河森正治氏が過去に《超時空要塞》シリーズで可変式戦闘機をデザインした経験を活かし、龍をテーマにした格好良い変形ロボット商品となることが推測されます。

via: threezero