クラシックホラーSF『大アマゾンの半魚人』リメイク、ユニバーサルがジェームズ・ワンを監督候補に指名!

2019年からユニバーサル・ピクチャーズが準備を進めてきたクラシックホラーSF映画『大アマゾンの半魚人』(Creature from the Black Lagoon)のリメイク版について、長年の時を経て、この度、海外メディアが『ソウ』シリーズや『死霊館』シリーズで知られるジェームズ・ワン監督がメガホンを取ると報じました。

報道によると、ホラーSF映画『大アマゾンの半魚人』は、アトミック・モンスター・プロダクションズとブラムハウス・プロダクションズが合併して以来、ジェームズ・ワンが監督する初の映画となる見込みです。 しかしながら、現時点ではユニバーサル・ピクチャーズとの初期段階の交渉が進められている段階であり、新版の撮影は流血描写の多いホラーに焦点を当てつつ、原作のクラシックな要素を尊重する方向で進められるとのことです。

実は2020年には、HBOドラマシリーズ『ウォッチメン』のスティーヴン・ウィリアムズ監督との協力が報じられていましたが、その後は続報がなく、今回ようやくジェームズ・ワンとの初期的な協力が確認された形です。 詳細については、今後の発表を待つ必要があります。

オリジナル版の映画『大アマゾンの半魚人』は、ジャック・アーノルドが監督を務め、1954年にユニバーサル・ピクチャーズから公開された白黒3Dモンスターホラー映画です。 『半魚人』シリーズの第1作であり、続編として『半魚人の逆襲』、そして『半魚人、陸に上がる』が製作されました。


via: THR