発売予定 : 2024年12月

RMS Gストラクチャー『機動戦士ガンダム ニューヤーク市廃墟(マテリアルカラーエディション)』自分で塗装できる未塗装版が登場!

日本の模型メーカーMEGAHOUSEが展開するガンダムシリーズのジオラマモデル『Realistic Model Series Gストラクチャー』シリーズより、『機動戦士ガンダム』の最新商品「ニューヤーク市廃墟(マテリアルカラーエディション)」が2024年12月下旬に発売されることが発表されました。

このジオラマは、『機動戦士ガンダム』第10話「ガルマ散る」の主な戦場であり、かつて北米で最も繁栄した都市「ニューヤーク市」が、今や生命の気配がない荒廃した廃墟と化した姿を再現しています。高層ビルの残骸は、モビルスーツが交戦する際の絶好の遮蔽物となります。しかし、変わらないのはガルマのような所謂「エリート」が率いる階級社会であり、優雅な社交パーティーに参加する上流階級と、激しい砲火の中で命を懸ける兵士たちの対比が、戦争の不条理さと無情さを一層際立たせています。

「Gストラクチャー ニューヤーク市廃墟(マテリアルカラーエディション)」は、過去に発売された通常版をベースに変更を加えたものです。商品には同様に2種類の大楼、2基の電波塔、破壊された地面などの廃墟パーツと、図案が印刷された水転写式デカールが付属します。これらはすべて未塗装の成形色で表現されており、初心者でも専門的な技術なしで簡単に組み立てることができます。一方、モデラーは自由に塗装を施して、よりリアルなディテールを表現することが可能で、別売りの1/144スケールのガンプラと一緒にディスプレイすることができます。

RM Series Gストラクチャー 機動戦士ガンダム 【GS02M】ニューヤーク市廃墟(マテリアルカラーエディション)
参考価格:5,280円(税込)
発売予定日:2024年12月下旬
商品サイズ:全高約155mm、幅約190mm、長さ約190mm
(C)創通・サンライズ

via: GUNDAM.INFO