2022年にNetflixがソニー・ピクチャーズ アニメーションと共同で企画を進めていると発表した『ゴーストバスターズ』のアニメシリーズが、2年の時を経てついに新たな進展を見せた。製作が正式に承認されたほか、マーベル・コミックスの『X-MEN/スパイダーマン』コミッククリエイターであるエリオット・カランが、本作のエグゼクティブプロデューサー兼脚本家として招聘されることが決定した。

エリオット・カランは『X-MEN/スパイダーマン』の創作活動に加え、ジョン・スチュワートが司会を務めた『ザ・デイリー・ショー』でヘッドライターを務めていたことでも広く知られている。このバラエティ番組で、彼はエミー賞の最優秀バラエティ番組脚本賞に7回ノミネートされ、うち4回受賞している。また、ポッドキャスト番組『The Flop House』の共同ホストも務めている。
現時点ではNetflixから『ゴーストバスターズ』アニメシリーズの詳細については発表されていないものの、これまでに判明している情報によると、最近公開された映画と同様のトーンになるという。『ゴーストバスターズ/アフターライフ』のジェイソン・ライトマン監督とギル・キーナン脚本家も製作に参加する予定だ。
via: Variety