発売予定 : 2025年2月

POSE+『METAL HEAT ゲッター3 世界最後の日ver.』合金可動フィギュア、ワイヤー構造で変幻自在の腕の動きを再現!

香港のトイブランド POSE+ が展開する新たな合金可動フィギュアシリーズ「METAL HEAT」より、「ゲッター1 世界最後の日 Ver.」および「ゲッター2 世界最後の日ver.」に続き、同じく《真ゲッターロボ 世界最後の日》をテーマとしたシリーズ第三弾——「ゲッター3 世界最後の日ver.」合金可動フィギュアが発表されました。参考価格は27,500円(税込)で、2025年02月発売予定です!

「METAL HEAT」シリーズは、リーズナブルな価格と、合金フィギュアの精巧な造形を維持しつつ高い可動性を実現することをコンセプトとしています。シリーズ名の「HEAT」は、本シリーズの3つのセールスポイントの頭文字を組み合わせたもので、アニメの造形と豊富な付属品を融合した「Hybrid」(H)、高い可動性を誇る「Extended Action」(EA)、そして作中の仲間たちを集結させる「Team-up」(T)を意味し、ファンの皆様に造形、可動性、そしてキャラクターコレクションを融合させた高品質な合金フィギュアをお届けします!

今回リリースされるゲッター3は全高約20cm。プラスチックと合金を使用し、1998年のOVA作品《真ゲッターロボ 世界最後の日》におけるゲッター3の姿を忠実に再現しています。ベアー号で構成される頭部の両側にあるミサイルランチャーは可動式で、照準方向を調整可能。首にはボールジョイントと引き出し式の展開機構が採用されており、大幅に頭を上げるダイナミックなポーズが可能です。腰部の引き出し式の三重展開構造により、大きく前屈みになることができます。合金製の重量級の下半身は、両側の履帯接続部とタイヤの間に回転関節が使用されており、ゲッター3が様々な地形に対応できる設計となっています!

そして、今回の大きな見どころは、腕部の多関節設計です。通常状態の腕には4つの軸関節が設けられ、簡単に曲げることができます。付属品であるワイヤー構造の延長アームを接続すると、片腕の長さが驚異の40cmに達します。5本の指が可動する交換用手首パーツと組み合わせることで、劇中で見せた巻きつけや投げ技など、様々なアクションを再現可能です!

付属品には、頭部両側のミサイル弾頭、ミサイル発射時の火炎エフェクト、そして下半身のタンク部分の推進火炎エフェクトも付属し、ゲッター3の勇ましい姿を生き生きと再現することができます!

Pose+ METAL HEAT Series Getter3 (Getter Robo Armageddon ver.)
参考価格:27,500円(税込)
商品サイズ:約20cm
発売予定日:2025年02月

via: poseplus