LEGO IDEAS 80年代テーマコンテスト結果発表!『グーニーズ』海賊船インフェルノ、『グレムリン』モグワイ ギズモが商品化決定

デンマークのLEGO社が展開する「LEGO IDEAS」プラットフォームにて先日開催された、1980年代のポップカルチャーをテーマにしたレゴブロック組み立てチャレンジ【If we could turn back time Challenge】の最終結果が昨日(14日)に正式に発表されました。全292点の応募作品の中から選ばれ、正式に商品化されることになったのは、Delusion Brick氏がデザインした『グーニーズ』の海賊船「インフェルノ」と、terauma氏が手掛けた『グレムリン』のモグワイ(ギズモ)の2作品です。

まずご紹介するのは、巨大な海賊船「インフェルノ」です。1985年に公開された冒険コメディ映画『グーニーズ (The Goonies) 』に登場するインフェルノは、片目のウィリー(One-Eyed Willy)の船であり、船内には大量の金銀財宝が隠されています。今回Delusion Brick氏がデザインしたモデルは、非常に高い外観の完成度を誇り、船体構造、大砲、マスト、そして船尾の装飾に至るまで見事に表現されています。インフェルノの巨大なボリューム感と、充実したミニフィギュアのラインナップも非常に楽しみです。

▼ ちなみに、LEGOは2017年にLEGO Dimensionsシリーズで、品番71267の『グーニーズ』レベルパックをリリースしており、その中にミニサイズのインフェルノ海賊船のブロックモデルが含まれていました。数年ぶりに、ついにレゴ公式の『グーニーズ』商品を見ることができますね。

続いては、1984年のコメディ映画『グレムリン』に登場する、毛むくじゃらの主人公「モグワイ ギズモ」です!terauma氏の初期デザインでは、このレゴ ギズモは、約400個のパーツで構成されており、象徴的な大きな耳と頭部を再現しています。両足の毛むくじゃらな視覚効果は、白い爪パーツを上向きに配置することで表現されています。耳の積み重ね方も非常に可愛らしく、さらに、カーブした肌色の長尺パーツを使って縁の立体感が表現されています。terauma氏の元のデザインにあった、ギズモを「ランボー」スタイルに変身させられるパーツもぜひ一緒に付属してほしいですね!