日本の模型メーカー、コトブキヤが展開するプラモデル用改造パーツ『M.S.G』シリーズから、新商品「ヘヴィウェポンユニット52 ガンブレードランス2 ブラックVer.」が2024年12月に発売されることが発表されました。

ガンブレードランスは、2016年にヘヴィウェポンユニット第12弾として発売された人気アイテムです。分離・合体・変形機構を備えた複合武装であり、各部パーツを自由に分解し、組み替えによって変形を再現できる設計となっています。基本の「ガンブレードランス」形態のほか、ライフル、デュアルブレード、ハルバード、ショートアックス、大剣など、多彩な形態変化が可能で、コトブキヤのフレームアームズ、フレームアームズ・ガール、メガミデバイスなどのプラモデルシリーズに対応した改造が楽しめます。


「ガンブレードランス2 ブラックVer.」は、コトブキヤと株式会社菊池製作所が協力し、日本国内で生産する【TOKYO Mark】ブランドの商品です。パーツ構成は46/47弾と同じですが、成型色がブラックとクリアーレッドに変更されています。一部のディテール、パーツ分割、色分けが変更され、旧バージョンでは実現できなかった一部パーツの色分けや、より流線的になったフレイム状の刃エフェクトが補完されています。柄の形状と分割も変更されており、旧バージョンのようなショートアックスモードはありませんが、「フレイムハルバード」、「デュアルブレード」、「ショートナイフ」、「バースト(全パーツ)」を含む全8種のモードは、旧バージョンよりもさらに充実した内容となっています。







ヘヴィウェポンユニット52 ガンブレードランス2 ブラックVer.
参考価格:1,320円(税込)
発売予定:2024年12月
商品仕様:ノンスケール プラモデル、全長:約220mm
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