
先日、『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』でインド・スパイダーマンの声を担当したカラン・ソーニが、インドメディア『Times of India』のインタビューに応じ、ファンが待ち望む『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』の制作が最終段階に入っており、まもなくアフレコ作業が開始されることを明かした。
「数ヶ月以内には、このアニメ映画のアフレコを始める予定です。とても楽しみです。」

カラン・ソーニは、アニメ制作は非常に複雑であり、前作『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』のストーリー展開を考慮すると、自身の予想よりも進捗が遅れていると強調した。しかし、第3作への期待は変わらないとし、次のように語っている。
「やはりアニメ制作には時間がかかります。そのため、映画の準備が整ってから公開日を決定することになりますが、私は非常に楽しみにしています!」
『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』は当初2024年3月29日に全米公開予定だったが、2023年7月の全米俳優組合のストライキやその他の要因により、無期限延期が発表された。
via: Times of India