発売予定 : 2024年8月

どんぐり共和国『みんなの草壁家』ミニチュアハウス!ライトアップできる和室、タイル張りの浴槽…ディテール満載でトトロファンも大満足!

スタジオジブリのオフィシャルショップ「どんぐり共和国」から、大人気映画『となりのトトロ』をテーマにした「みんなの草壁家」が登場、草壁家がミニチュアハウスになりました~!参考価格は48,400円で、2024年07月に発売済みです!

宮崎駿監督が手掛け、スタジオジブリと徳間書店が1988年に公開したアニメ映画『となりのトトロ』。物語の舞台は昭和時代の日本の田舎で、草壁一家は病気のお母さんのために大きな森の隣にある古い家へ引っ越してきます。娘のサツキとメイはそこで森の主であるトトロや小トトロ、ネコバスといった不思議な生き物たちと出会います。幻想的なストーリー、愛らしいキャラクターたち、素朴な暮らし、そして美しい自然の描写により、本作は宮崎駿監督の最も代表的な作品の一つとなっています!

どんぐり共和国「みんなの草壁家」は、劇中に登場する少し風変わりな古い家を、高さ約27cm、幅約53cmのサイズでミニチュア再現!映画や書籍、ジブリパークの「サツキとメイの家」などのデザインを基に、2年の歳月をかけて再モデリングされました。家本体は書斎、母屋、台所と浴室の3棟が繋がった構造を再現しており、屋根は取り外し可能な設計になっています。これにより間取りを直接見ることができ、様々な角度から家の中のディテールをじっくりと鑑賞できます。一部の扉や窓は開閉も可能です!この家を隅々まで探検すれば、メイやサツキのように、思いがけない発見があるかもしれません。トトロファンなら大満足間違いなしのアイテムです!

家の古風で趣のある雰囲気を表現するため、屋根の瓦や雨どいなどには、あえて変形や退色、破損といったウェザリング(汚し)処理が施されています。印象的だった、ギシギシと音を立てる木の柱のディテールまで生き生きと再現されており、メイとサツキがここで遊ぶ光景が目に浮かぶようです。

▼小トトロはどこに隠れているかな?

▼手押しポンプも操作できます!

▼玄関の戸はスライドして開けられます~

▼小トトロが逃げ込んだ床下…メイの視点でしゃがんで覗き込むと、底に隠された空き缶やラムネ瓶を発見できます。もしかしたら、他にも何かが隠れているかも?

▼スイッチを入れると、和室と茶の間の明かりが灯ります!温かい雰囲気が漂いますね~

▼戸棚の中にはメイの帽子も置かれています。

▼屋根裏へ続く階段にはどんぐりが一粒!誰が落としていったのでしょう?

▼つつくとマックロクロスケが出てきそうな壁の隙間!こんなところまで細かく再現されています!

▼茶の間の時計は「4時16分」を指しています。『となりのトトロ』ファンならニヤリとしてしまう、心憎い演出です!

▼お父さんの書斎には、たくさんの本に加えて、メイがお父さんに渡そうとした花かんむりも付属します~

▼お風呂場には可愛らしいタイルが敷き詰められ、レトロで素朴な雰囲気が感じられます~浴槽の蓋も外すことができ、家族みんなでお風呂に入るシーンが思い浮かびますね!

「この家に住むのがお父さん、子どもの頃からの夢だったんだ。みんなで大笑いすれば、おっかないものなんか逃げ出しちゃうんだ。わっはっはっはっは!」



みんなの草壁家
サイズ:本体 約幅532×高さ273×奥行418mm
重量:約3000g
材質:ABS、PVC
参考価格:48,400円(税込)

via: donguri-sora