『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のヴィラン「ウルトロン」が「ホワイト・ヴィジョン」単独シリーズでMCUに復帰!ジェームズ・スペイダーが声優続投

また一人、マーベルのヴィランがMCUに帰ってくる。

『ワンダヴィジョン』に登場した複製体「ホワイト・ヴィジョン」が自身の旅に出て以来、マーベルはホワイト・ヴィジョンを主役とするスピンオフシリーズの開発を進めてきた。そして本日、『ハリウッド・リポーター』(THR)の報道によると、ヴィジョンの生みの親であり、2015年の映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の主要ヴィランである「ウルトロン」が、このシリーズに登場することが決定。ジェームズ・スペイダー(下図)が引き続き声優を務めるという。

ポール・ベタニー(ヴィジョン役)が主演として復帰するのは間違いないだろう。このシリーズは、『スター・トレック:ピカード』のショーランナーを務めたテリー・マタラスが手掛ける。一般的に『ヴィジョン・クエスト』というタイトルが噂されているが、報道では正式なタイトルはまだ決定していないと強調されている。

「ウルトロン」は、マーベルのマルチバースアニメシリーズ『ホワット・イフ…?』で別ユニバースの変異体として登場したことがあるが、主に『ウォーキング・デッド』の俳優ロス・マーカンドが声優を担当していた。彼は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ではレッド・スカル役、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』ではアース838のウルトロン・セントリー軍の声も担当している。

via: THR