ウィノナ・ライダー、『ウェンズデー』の母親に昇格!「ずっと独り身で孤独に老いると思ってた」と本音を吐露

36年ぶりに、ティム・バートン監督の『ビートルジュース ビートルジュース』が2024年9月27日に日本公開される。本作では、ウィノナ・ライダー演じる「リディア・ディーツ」が再び登場する。オリジナル版が公開された当時、ライダーはわずか15歳だったが、今作では母親に昇格して帰ってくる。

彼女は『EW』のインタビューで、「リディア」がいつか母親になるとは予想していなかったと明かした。ライダーは「1作目のエッセンスを保ちつつ、この長い時間の人生経験を探求したかったんです。彼女がいつか母親になるとは思ってもみませんでした。ずっと、屋根裏部屋で独り身のまま孤独に老いていくとばかり思っていたんです。でも、ジェナ・オルテガ(下図、劇中では彼女の娘)が華々しく登場することで、多くの疑問が解消され、すべてがしっくりくるようになったと思います」と語った。

ライダーはバートン監督の続編構想について、「1、2年おきに集まっては、アイデアを出し合っていたのを覚えています。彼は行ったり来たりしながら、『これは続編というより、彼らが今どうしているのか、彼らの日常を本当に知りたいんだ』と言っていましたね」と振り返った。

『ビートルジュース ビートルジュース』のストーリーの大部分は依然として秘密に包まれているが、映画の感情的な主軸は、ライダー演じる「リディア」と、ジェナ・オルテガ(アストリッド役)が演じる娘との間の緊張関係にある。オリジナル版のキャストであるマイケル・キートン、キャサリン・オハラも続編に再集結する。新たに加わるキャストには、ウィレム・デフォー、ジャスティン・セロー、モニカ・ベルッチらが名を連ねる。

via: EW