発売予定 : 2024年10月 - 2024年12月

threezero FigZero『ドロヘドロ 能井』1/6スケール可動フィギュア、林田球先生デザインのクールな戦闘服姿で登場!

香港の玩具メーカー threezero が展開する、日米のアニメや特撮キャラクターをテーマにした1/6スケール可動フィギュアシリーズ「FigZero」より、これまでの「カイマン(アニメ版)」、「心(アニメ版)」、「恵比寿」、「二階堂」に続き、日本の人気漫画『ドロヘドロ』をテーマにした新商品「能井」1/6スケール可動フィギュアが登場します。参考価格は未定で、2024年第4四半期に発売予定です!

『ドロヘドロ』は、日本の漫画家・林田球先生による漫画作品で、2020年にはMAPPAによってテレビアニメ化されました。物語は、一般人が住む「ホール」と魔法使いの世界が共存する世界観を舞台に、魔法使いの呪いによって頭がトカゲになってしまった主人公カイマンと、食堂「空腹虫」の店主である魔法使い狩りの二階堂との出会いから幕を開けます。

能井は、魔法使いの世界における最大勢力「煙」の配下である殺し屋で、心のパートナーであり、首領・煙の従妹でもあります。強力な修復魔法を持ち、たとえひどく損傷した体でも元に戻すことができます。今回の能井1/6スケール可動フィギュアは、全高約34.8cmで、全身に39箇所の可動関節が設けられています。着用している暴動鎮圧服は林田球先生が丹念にデザインしたもので、複合素材と布地で製作され、threezeroの強力なウェザリング技術によって作品の世界観に合わせた使い古された質感が表現されています!

ヘッド造形は彫刻家・浅井真紀氏が手掛けており、長髪には全体の可動への影響を軽減するため5箇所の可動関節が設けられています。マスクヘッドには2種類の交換可能なアイマスクが付属し、マスクの下の能井の表情を調整できます。その他の付属品として、真剣な表情と笑顔の2種類の交換用表情パーツ、6組の交換用手パーツ、心が敵を詰めるのに使うゴミ袋、そして魔法の煙を吐き出すエフェクトパーツが付属し、劇中の様々なダイナミックなポーズを再現してディスプレイすることが可能です!

ドロヘドロ フィグゼロ 能井
造型デザイン:林田球
ヘッド造形:浅井真紀
参考価格:未定
商品仕様:1/6スケール可動フィギュア、全高約34.8cm
発売予定時期:2024年第4四半期

via: threezerohk