
エニッド・ブライトンによる不朽の児童小説『The Magic Faraway Tree』(邦題:『魔法の木』)が、ついに実写映画化されることが決定した。『ハリウッド・リポーター』によると、『DUNE/デューン 砂の惑星』や『ミッション:インポッシブル』シリーズでおなじみのレベッカ・ファーガソンが、物語に登場する辛口な校長デイム・スナップ役で出演するという。
さらに、『アメイジング・スパイダーマン』のアンドリュー・ガーフィールドと、『ブレス しあわせの呼吸』のクレア・フォイが、本作で再び夫婦役を演じることも明らかになった。

物語は、イギリスの田舎町への引っ越しを余儀なくされたポリー(クレア・フォイ)とティム・トンプソン(アンドリュー・ガーフィールド)夫妻、そして彼らの子供たちであるベス、ジョー、フランが主人公。彼らは、魔法の木とその風変わりで個性豊かな住人たちを発見する。「子供たちは魔法の木を見つけ、その木に住む不思議な住人たちによって、魔法の遠い土地へと誘われる」とあらすじには記されている。
報道によると、この風変わりな魔法の住人たちは、アイルランド人コメディアンのニコラ・コークラン、『私のトナカイちゃん』のジェシカ・ガニング、『アブソリュートリー・ファビュラス』のジェニファー・ソーンダースらが演じる予定だ。
監督はベン・グレゴールが務め、脚本は『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』の共同脚本家兼俳優であるサイモン・ファーナビーが手掛ける。
via: THR