発売予定 : 2024年10月

工匠堂 x 墓場の画廊《将太の寿司》関口将太 ソフビフィギュア

寿司を光らせろ!数々のソフビトイをリリースする香港の有名玩具メーカー「工匠堂」が、日本のユニークなギャラリー「墓場の画廊」とコラボレーションし、人気漫画作品《将太の寿司》の主人公「関口将太」のソフビフィギュアを発売します!

「墓場の画廊」という名前は少し不気味に聞こえるかもしれませんが、実際は素晴らしい展示スペースです。本店は東京の中野ブロードウェイ3階にあり、アニメ関連作品、特撮、レトロなど、多くのサブカルチャーに関する展覧会を開催してきました。また、多くの有名メーカーと協力し、関連商品やオリジナルグッズなどを販売しています。

《将太の寿司》は、漫画家の寺沢大介氏による作品で、1992年から『マガジンSPECIAL』誌で連載が開始されました。日本の代表的な食文化である「寿司」をテーマにした料理漫画です。物語は、北海道小樽で寿司屋を営む家に生まれた主人公・関口将太が、父の跡を継ぐために東京の名店「鳳寿司」で修行することを決意するところから始まります。作品全体を通して、将太が一人の見習いから、数々の達人たちと競い合い、様々な困難や試練を乗り越え、一人前の寿司職人へと成長していく姿が描かれています。作中に登場する、精細かつ美麗に描かれた美味しそうな寿司の数々が、読者を惹きつける大きな特徴です。

この工匠堂が製作する関口将太は、全高約23cmで、原作で将太が最もよく着用している寿司職人の姿を基準に立体化されています。白い仕事着に白い帽子をかぶり、前掛けをし、足元は草履という出で立ちです。大きく潤んだ瞳は力強く、交換用の手首パーツを使用することで、彼が寿司を握るポーズを再現でき、数々の好敵手たちと寿司対決を繰り広げたシーンを思い起こさせます。

工匠堂 関口将太
参考価格:19,800円(税込)
発売予定日:2024年10月25日
サイズ:全高約225mm

via: sofvi