ロバート・パティンソン版「バットマン」、『ザ・ペンギン』ドラマに登場せず!プロデューサーが明言「彼らは異なる世界に属する」

以前から、コリン・ファレルが主演を務める『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のスピンオフドラマ『ザ・ペンギン』に、ロバート・パティンソンがカメオ出演するのではないかという噂がありました。映画版でペンギンの宿敵である「ダークナイト」の登場は、物語上は理にかなっているように思えますが、この度、番組のプロデューサーがこの噂を初めて否定しました。

『ザ・ペンギン』の脚本家兼番組プロデューサーであるローレン・ルブランは、先日『SFX』誌のインタビューに応じ、バットマンとペンギンのそれぞれの世界が、全く異なる視点を持っていることを明らかにしました。

「私にとって、この二人には異なるインパクトがあります。マット(リーヴス)のカメラはバットマンの視点を通して街全体を上空から見下ろすので、全く異なる光景が広がります。しかし、ペンギンことオズにとっては、街の路地裏で汚れた泥の中を歩き回り、高みにある権力を渇望している。だから、これは全く異なる側面であり、異なる体験なのです。ゴッサム・シティは面白くて豊かな街であり、様々な秘密を探り、より多くのアイデアを掘り下げる価値があると思います。」

リーヴスはさらにこう付け加えました。「『ザ・ペンギン』にバットマンがいないからといって、何かが欠けているとは思いません。私たちはこれが『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の世界であることをすでに知っていますし、これは元の世界観からのスピンオフです。このドラマは、あなたを別の路地へと誘います。映画の最後でゴッサム・シティに残されたバットマンやリドラーの影が、私たちの次の物語に影響を与え、まさに私たちの物語の始まりとなるのです。」

via: Gamesradar