日本の模型メーカーメガハウスが展開する宇宙戦艦完成品モデル『宇宙艦隊Special(Cosmo Fleet Special)』シリーズより、『機動戦士ガンダムUC』の最新商品「ネェル・アーガマ(最終章Ver.)Re.」が2025年02月に発売されることが発表されました。

ネェル・アーガマは、宇宙世紀0088年にエゥーゴが性能不足のアガマに代わる旗艦として第一次ネオ・ジオン戦争後期に新造した艦で、高火力のハイパー・メガ粒子砲を主砲とし、モビルスーツの格納・運用能力も向上しています。その後、『機動戦士ガンダムUC』の宇宙世紀0096年においても現役で、多数の火砲増設、性能強化、モビルスーツ搭載数増加など大規模な近代化改修が施され、現在は地球連邦軍のロンド・ベル隊に所属しています。



「コスモフリートスペシャル ネェル・アーガマ(最終章Ver.)Re.」は、2015年発売版をベースに改修されており、全長約17cmのサイズで、特徴的な1基3連のカタパルトデッキ、中央底部に設置された主砲、機体装甲の高密度なディテール表現などを再現。さらに、通常版とは異なる左舷カタパルトデッキや艦体後方などのダメージ部位に加え、Re.バージョンでは軽度のウェザリング塗装が追加され、この歴戦の艦にさらなるリアリティを与えています。



艦底部に備わる主砲「ハイパー・メガ粒子砲」は、差し替えパーツにより砲口展開状態を再現可能。モビルスーツ格納庫も差し替えによりハッチ展開状態を再現できます。付属品として、クシャトリヤ・リペアード、バンシィ・ノルン、ガルスK、ジェガン(エコーズ仕様)の4機のモビルスーツのミニモデルが付属し、艦上に配置してディスプレイすることが可能です。




コスモフリートスペシャル 機動戦士ガンダムUC ネェル・アーガマ(最終章Ver.)Re.
参考価格:9,350円(税込)
発売予定日:2025/02
商品仕様:PVC製完成品モデル、全長約170mm
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via: GUNDAM.INFO