「ロキ」トム・ヒドルストン主演、『ドクター・スリープ』監督が手掛けるスティーヴン・キング原作『サンキュー、チャック』劇中写真が多数公開!

「ホラーの巨匠」スティーヴン・キングの短編集『もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ』に収録された短編を原作とし、同名小説を映画化した『ドクター・スリープ』の監督マイク・フラナガンが再びメガホンを取る『サンキュー、チャック』。以前から映画化が発表されていた本作だが、この度、公式より多数の劇中写真が初公開された。


『サンキュー、チャック』は、監督のマイク・フラナガン自身が脚本も手掛けており、主人公チャックの幼少期から脳腫瘍で亡くなるまでの短い人生を、倒叙法で描く。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で「ロキ」を演じるトム・ヒドルストンが、チャックの「大人時代」を演じる。

チャックを演じる他のキャストには、『ルーム』のジェイコブ・トレンブレイ、ベンジャミン・パヤック、そしてマイク・フラナガンの息子コディ・フラナガンが名を連ねており、それぞれチャックの「幼少期」の異なる姿を演じ分ける。


トム・ヒドルストンのほか、「ルーク・スカイウォーカー」役で知られるマーク・ハミルも『サンキュー、チャック』に出演し、チャックの祖父「アルビー」を演じる。

さらに、『ドクター・スリープ』のカール・ランブリー、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』のキウェテル・イジョフォー、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のカレン・ギラン、そして『オキュラス/怨霊鏡』のアナリース・バッソも出演する。

『サンキュー、チャック』は、日本では2026年5月1日公開予定だ。

via: Vanity Fair