『アイス・エイジ6』製作進行中!「シド」役ジョン・レグイザモが明言、氷河期の冒険は終わらない!

2021年、新型コロナウイルスのパンデミックが猛威を振るう中、ディズニーは長年愛されてきた「ブルースカイ・スタジオ」の閉鎖という苦渋の決断を下しました。翌年には、Disney+で『アイス・エイジ』シリーズのスピンオフ短編アニメーション『アイス・エイジ スクラットの物語』が配信され、多くのファンはこれをシリーズの終焉と受け止めました。ブルースカイ・スタジオの元従業員たちも、「スクラット」がついにドングリを食べられる動画を制作し、ファンに別れを告げています。


しかし、ディズニーはこの人気シリーズを簡単には手放さないようです。先日、NPR(米国公共ラジオ放送)のクイズ番組『Wait, Wait... Don't Tell Me!』に出演した、ナマケモノの「シド」役でおなじみのジョン・レグイザモが、ディズニーが『アイス・エイジ』シリーズ第6作の製作を進めていることを明言しました。これにより、この愛されるシリーズが今後も続くことが確定した形です。

現時点では、『アイス・エイジ6』に関するディズニーからの正式発表はまだなく、劇場公開されるかどうかも不明です。『アイス・エイジ』シリーズはこれまで5作品が劇場公開され、全世界で60億ドル以上の興行収入を記録。ブルースカイ・スタジオを象徴する、幅広い世代に人気のファミリー向けアドベンチャーアニメーションです。ディズニーによるフォックス買収後、Disney+ではスピンオフ映画『アイス・エイジ バックの大冒険』や短編シリーズ『アイス・エイジ スクラットの物語』が配信されました。当初、スピンオフシリーズとして企画されていた『アイス・エイジ バックの大冒険』は、パンデミックによる予算削減の影響で最終的に映画形式でのリリースとなりました。