日本の株式会社プレックスが製作し、株式会社エクスプラスが発売する、東宝映画の怪獣をテーマにしたソフビフィギュア『東宝大怪獣』シリーズより、本日、台湾のEZHOBIとのコラボレーションによる『OMEGA BEAST』シリーズ第二弾商品「FAVORITE PRODUCTS LINE 呉爾羅(2023)」が2024年12月に発売予定であることが発表されました。

《ゴジラ-1.0》に登場するゴジラは、もともと大戸島周辺の深海に生息していた古代生物で、地元住民からは「呉爾羅」と呼ばれていました。肉食恐竜を彷彿とさせる体躯は全高約15メートルで、常軌を逸した強力な再生能力を持ち、銃砲でも傷つけることはできません。1945年の第二次世界大戦末期には、自身の縄張りに侵入した日本軍を襲撃し、甚大な被害をもたらしました。しかし戦後の1946年、米軍がビキニ環礁沖で行った核実験により、呉爾羅は全高50メートルのゴジラへと変異。その驚異的な再生能力は艦砲射撃を受けても即座に回復し、口からは核爆弾級の超高威力の放射熱線を吐き出すことができます。




「東宝大怪獣 FAVORITE PRODUCTS LINE 呉爾羅(2023)」は、台湾の原型師である林凱恩氏が原型製作を担当。全長43センチのサイズで、映画冒頭で呉爾羅が大戸島に上陸し日本軍を夜襲する恐怖の姿を再現しています。高密度のディテール表現により、変異前の恐竜のようなシルエット、巨大な背びれ、全身の皮膚の荒々しい紋様と質感を製作。両腿や尻尾など各所には、銃砲撃を受けた後に急速に治癒した傷跡が刻まれ、呉爾羅の常軌を逸した強力な再生能力を表現しています。




さらに、付属品として劇中の「呉爾羅上陸の前兆」である、海面に浮かぶ深海魚の死骸のシーンが付属します。クリアパーツや繊細な造形、塗装を駆使し、海水が岩礁に打ち付けて生まれる波しぶきや、深海魚が減圧によって膨張した様子を表現しています。


FAVORITE PRODUCTS LINE 呉爾羅(2023)
参考価格:33,000円(税込)
発売予定日:2024/12
商品素材:PVC、MBS製塗装済み完成品フィギュア
商品サイズ:
呉爾羅 全高約26cm、全長約43cm
上陸前兆シーン 全長約8cm
TM & © TOHO CO., LTD.
via: 少年リック