アンドリュー・ガーフィールド、『We Live in Time』の注目は「あの馬のおかげ」と告白!「スパイダーマン」復帰の噂には再び“人狼”モード…

『ブルックリン』のジョン・クローリー監督がメガホンを取り、「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールドと二代目「ブラック・ウィドウ」のフローレンス・ピューが共演するA24の恋愛映画『We Live in Time』が、先日トロント国際映画祭で涙を誘うと絶賛された。しかし、このラブコメディ映画がネット上で広く注目を集めたのは、実はポスターで目を引くあの「馬」のおかげだという。

アンドリューはトロント国際映画祭でカナダの『ETalk』のインタビューに応じた際、『We Live in Time』が注目されたのは「あの忌々しい馬」のおかげだと認めた。

「ああ、あの馬について触れてくれてありがとう。実はあのシーンを撮り終えてから、彼のことは何も聞いていないんだ。でも、彼が本編に登場していることを願っているよ。彼がいなかったら、僕たちは本当に何もできなかっただろうからね。そう、あの忌々しい馬がいなかったら、誰がこの映画に注目しただろう?」



さらに、以前から噂されているように、MCU版『スパイダーマン』の第4作目が引き続きマルチバースを舞台にする可能性があり、過去2作の「スパイダーマン」が再び登場するのかどうかが噂の焦点となっている。アンドリューは『Indiewire』のインタビューで、「ご存知の通り、インターネットの世界は広大で、みんなクリック数を稼ぐために何でも言ってしまうから、もしかしたら騙されているかもしれないね」と語った。

ファンは『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ第3作の復活を望んでいるかもしれないが、アンドリューには「悪名高い」「人狼ゲーム」の前科がある。それに、ストーリーの展開は実際に公開されるまで変動する可能性があるため、現段階ではどんな話も鵜呑みにしない方がいいだろう。

via: Indiewire