日本の模型メーカー千値練が展開する人気合金可動フィギュア『RIOBOT』シリーズより、アニメ『機甲戦記ドラグナー』の最新商品「ドラグナー1カスタム」が2025年05月に発売予定であることが本日発表されました。

主人公若葉健が搭乗するXD-01 ドラグナー1は、3機の新鋭機体『D兵器』の一つで、近距離戦においてメタルアーマーに対抗する能力を持ち、運動性に優れるものの遠距離戦闘能力に欠けていました。本機は物語後半で「ドラグナー1カスタム」へと大幅に強化され、フレーム、熱核反応炉、機体重量が大幅に改良されたほか、重力場センサーシステムを搭載することで、機体性能と出力が飛躍的に向上しています。

「RIOBOT ドラグナー1カスタム」は、2011年発売の『機甲戦記ドラグナー』考察設定集に掲載された、メカニックデザイナー瀧川虚至氏によるデザインを基に立体化されています。可動フレームの大部分には合金素材を使用し、外装甲にはABS素材を用いることでシャープなエッジと曲線美を表現。さらに、マットホワイト、グロスレッド&イエローといった豊富な色彩での塗装と機体マーキングの印刷が施され、機体の洗練されたシルエットと重厚な質感を再現しています。





全身に洗練された可動機構を採用することで、柔軟な可動範囲を実現し、クールなしゃがみ撃ちや飛行などの戦闘ポーズ、さらには主翼を折りたたんだ駐機状態も再現可能です。武装パーツは、手持ちのレールガン、レーザーソード、シールドのほか、機体各部に収納されたボム、ディスクボム、アサルトナイフなどが付属します。









さらに、SENTINEL STOREなど千値練公式通販で購入すると、限定特典として「フォトンバズーカ」が付属します。この武器は、そのサイズ感もさることながら、ガン本体のメタリックな質感をシルバーホワイトのメタリック塗装で表現し、先端の砲口はシルバー塗装パーツとクリアレッドのカバーで再現されています。

RIOBOT ドラグナー1 カスタム
参考価格:33,000円+税
発売予定日:2025/05
商品素材:ABS、ATBC-PVC、POM、PA、DIECAST
商品仕様:ノンスケール完成品フィギュア、全高/約190mm、主翼幅/約300mm
原型/設計:たごいち
FINISHER:早川洋司
©創通・サンライズ
via: 千值練