発売予定 : 2025年3月

METAL ROBOT魂『Ka signature 量産型νガンダム(フィン・ファンネル装備)』サイコフレームを備えたニュータイプ用機が登場!

日本のBANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、金属の質感と塗装、ダイキャスト製フレームを組み合わせた『METAL ROBOT魂』シリーズより、本日、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャアMSV』からの最新商品「METAL ROBOT魂(Ka signature)量産型νガンダム(フィン・ファンネル装備)」が2025年03月に発売されることを発表しました。

RX-94 量産型νガンダムは、宇宙世紀0093年の第二次ネオ・ジオン抗争勃発時、地球連邦軍が戦争の長期化を想定し、AE社に開発を依頼した「RX-93 νガンダム」の量産機です。同様にサイコフレーム技術を採用していますが、装甲やフレームの素材はグレードダウンされており、性能はオリジナル機の約8割とされています。また、パイロットがニュータイプや強化人間だけではない可能性も考慮され、フィン・ファンネル、または一般兵でも使用可能な「インコム」を選択して搭載することができました。しかし、戦争が急遽終結したため、本機は実戦に参加することなく試作機が一機生産されたのみで、量産計画は凍結されました。

本商品の本体部分は、2023年に発売されたインコム装備バージョンをベースに変更が加えられており、全身のブルーグレーの装甲の青みが微調整されています。全体の造形は、デザイナー大河原邦男氏の画稿をベースに、カトキハジメ氏のデザインスタイルを融合させており、緻密なパーツ分割、彩色、マーキング印刷によって、そのスタイリッシュなフォルムを再現。さらに、全身の可動フレームにはダイキャストパーツを多用し、引き締まった関節と手にした際の重量感を実現しています。

6基のニュータイプ用武装「フィン・ファンネル」は、νガンダムのものと基本的に同じ設計で、相互に連結してバックパックに懸架できます。パーツの差し替えにより、左右に3基ずつを装備した「ダブル・フィン・ファンネル装備」も再現可能です。さらに、別売りのインコム装備バージョンのバックパックと連動させ、専用パーツを使用することでHi-νガンダムのような懸架形態を組むこともできます。

武装はビーム・ライフル、ニュー・ハイパー・バズーカ、ビーム・サーベル、大型ビーム・サーベル、シールドなどが付属し、両腕に装備可能です。また、付属品としてフィン・ファンネル専用のクリア支柱一式も同梱されており、ファンネルの変形や射出シーンを再現することができます。

METAL ROBOT魂 (Ka signature) <SIDE MS> 量産型νガンダム(フィン・ファンネル装備)
参考価格:26,400円(税込)
発売予定日:2025/03
商品仕様:ABS&PVC&ダイキャスト製塗装済み可動フィギュア、全高約160mm
©創通・サンライズ

via: 魂ウェブ