発売予定 : 2025年1月 - 2025年3月

FigZero『シン・仮面ライダー 大量発生型相変異バッタオーグ』精密なディテール造形と手縫いの布製コスチューム!

香港の玩具ブランドthreezeroが展開する1/6スケール可動フィギュアシリーズ『FigZero』より、映画《シン・仮面ライダー》の最新商品「大量発生型相変異バッタオーグ」が2025年第1四半期に発売されることが本日発表されました。

劇中に登場する11体の大量発生型相変異バッタオーグは、仮面ライダー/本郷猛と近似した外見と同等の能力を持ち、その原型は現実の群生する黒いバッタに由来しており、単独行動を好む本郷猛よりも凶暴です。本作最大の黒幕である緑川一郎の命令の下、11体の大量発生型相変異バッタオーグはSHOCKER基地に侵入した本郷猛を追撃し、サイクロン号に乗り、銃器を手に、まるで蝗害のように乱れることのない連続攻撃で本郷猛を窮地に追い込みました。

「FigZero 大量発生型相変異バッタオーグ」は、全高約29.7cmの1/6スケールで製作され、全身のフレキシブルな骨格は32箇所以上の可動部を備えています。ABS、PVC、POMなどのプラスチック素材を使用し、ヘルメットやベルトなどの高密度なディテールを繊細に再現し、手袋やブーツにはウェザリング塗装が施されています。また、全身を覆う黒い戦闘服と特徴的な黄色のスカーフは布製で手縫いされており、リアルな質感と可動性を向上させています。

頭部にはLED発光ギミックが内蔵されており、両眼を格好良く赤く発光させることができます。ヘルメットの顎部には可動ギミックが隠されており、口の動きに合わせて長さを調整可能です。付属品にはメイン武器であるサブマシンガン、交換可能な5対の造形手首が含まれます。ブーツパーツも、可動分割を重視した「可動重視パーツ」と、一体成形の外観を重視した「外観重視パーツ」から選択可能です。

FigZero 1/6 Phase Variation Batta Augment (SHIN MASKED RIDER)
参考価格:179.99 USD / 24,260 JPY +送料
発売予定時期:2025年第1四半期
商品仕様:1/6スケール完成品フィギュア、全高約 29.7cm
©石森プロ・東映/2023「シン・仮面ライダー」製作委員会

via: threezero