マーベルとソニーが共同製作するMCU版『スパイダーマン』第4作の企画については、様々な噂が飛び交っている。現在のところ、トム・ホランド(スパイダーマン役)がトム・ハーディ(ヴェノム役)とタッグを組み、宇宙の超大物ヴィラン「ヌル」と対峙するという見方が有力だ。しかし、ファンが最も知りたいのは、トム・ホランドが「スパイダーマン」としてどれくらいの期間、活躍し続けるのかということだろう。

最近、著名なリーカーであるダニエル・リッチマンが、スパイダーマンの今後の計画は『スパイダーマン4』だけにとどまらないと明かした。彼が掴んだ情報によると、スパイダーマンは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に再び登場し、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』よりも多くの出番があるという。特に、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』では、ロバート・ダウニー・Jr.が演じる『ドクター・ドゥーム』と敵対する形でMCUで再会することになるため、その衝突の行方が注目される。

さらに、トム・ホランドは来年初頭に『スパイダーマン4』と『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』を同時に撮影し、その後『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』の撮影にも引き続き参加すると報じられている。

別のリーカーである@MyTimeToShineHは、ソニーとディズニーがトム・ホランドをMCUに留めるための新たな契約を検討していると指摘している。なお、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』はトムの以前の契約に含まれるプロジェクトだったという。

この新たな契約により、トムは『スパイダーマン』新三部作と、マーベル・スタジオ作品3本(『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』と未発表の2作品を含む)に出演することが可能になる。さらに、トムはマルチバースを越えてソニーの映画ユニバースにも登場できるようになるという。

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン監督が『スパイダーマン4』のメガホンを取り、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の脚本家クリス・マッケナとエリック・ソマーズが続投して脚本を執筆する予定だ。

via: CBM