本日開催された「Geeked Week 2024」に先駆け、Netflixの誤報により、漫画原作の実写ドラマ『ONE PIECE』シーズン2に登場するニコ・ロビンとMr.0のキャストが早期にリークされる事態となった。しかしその後、公式はメイキング映像を通じて、世界中のファンが注目する新たな焦点、すなわちSNSで常に話題となっていた“リアル版”トニートニー・チョッパーの姿を公開した。

わずか1分間のメイキング映像の中で、チョッパーの姿を確認できたのは最後の数秒、しかも背中のみだったが、その画面のディテールから推測するに、ゲーム原作映画『ソニック・ザ・ムービー』(Sonic the Hedgehog)と同様のアニメーションレンダリング技術を採用し、実写とアニメーションモデルを融合させて生成されている可能性が高い。
しかし、現時点ではチョッパーの背中しか確認できていないため、正面の姿が原作漫画と同じなのか、あるいは「意外な」モデリングデザインになっているのかは、Netflixからの今後の発表を待つしかないだろう。もちろん、チョッパーの声優についても同様だ。
なお、ニコ・ロビン役とMr.0役のキャスティングについては、サム・ライミ監督の『スパイダーマン』シリーズで知られるジョー・マンガニエロがMr.0役を、そして『ANNA/アナ』のレラ・アボヴァがニコ・ロビン役を演じることが決定している。