フランク・グリロ、DCユニバース参戦詳細を語らず!「秘密が苦手」でマーベルに36回クビ寸前だったと自虐

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』などマーベル作品でヴィラン「クロスボーンズ」を演じ、人気を博したフランク・グリロが、まもなくDCユニバースにも参戦する。しかし、彼は新作『ロング・ゴーン・ヒーローズ』のプロモーションでComicBook.comのインタビューに応じた際、秘密を守るのが苦手なため、マーベルから36回もクビになりかけた経験があると自虐的に語った。

グリロは、アニメシリーズ『クリーチャー・コマンドーズ』でリック・フラッグ・シニア役の声優を務めるほか、ジェームズ・ガン監督の『スーパーマン』と『ピースメイカー』シーズン2で実写版として初登場する予定だ。しかし、DCユニバースでの新たな仕事については口を閉ざしている。

「残念ながら、あまり話せることはないんだ。話しすぎると問題になるかもしれないからね。だから一歩引いて、『沈黙を選ぶ』としか言えない。秘密を守るのは本当に苦手なんだ。マーベルでは36回もクビになりかけたんだよ。みんなに嘘をつきたくなかったから、ちょっと話しすぎちゃってね。でも、もう教訓は学んだよ」

彼はまた、DCユニバースでの現在の仕事が非常に気に入っているとしつつも、もしマーベルから声がかかれば喜んで戻ると語った。「現段階では、自分が成し遂げたこと全てに満足しているよ。もちろん、もし何か素晴らしいことで力になれるなら、いつでも準備はできている」

via: comicbook.com