
「ブラック・ウィドウ」スカーレット・ヨハンソンがマーベル作品に「復帰」することがついに明らかになった。以前、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギは、ヨハンソンがアベンジャーズのオリジナルメンバーとしてスクリーンに登場し続けることはないものの、将来的にプロデューサーとして何らかの作品に復帰すると明言していた。そして今回、その答えが判明した。それは、昨日初の予告編が公開された映画『サンダーボルツ*』だ。
ディズニーの公式プレスリリースによると、スカーレット・ヨハンソンは『サンダーボルツ*』の製作総指揮を務める。本作のキャストには、フローレンス・ピュー(エレーナ役)とデヴィッド・ハーバー(レッド・ガーディアン役)という『ブラック・ウィドウ』の主要キャラクター2人が含まれていることを考えると、これは当然の流れと言えるだろう。『ブラック・ウィドウ』は、パンデミック中に劇場とストリーミングで同時公開された後、ヨハンソンが一時的にマーベルと収益分配を巡る法廷闘争に陥ったが、最終的に両者は和解し、ヨハンソンが何らかのプロジェクトでプロデューサーを務めることが確認されていた。

さらに、以前からヨハンソンが別のマーベルドラマシリーズのプロデューサーも務めるという情報も報じられていた。このプロジェクトは、1950年代のマーベルの金髪の女スパイ「ブロンド・ファントム」を原作としたドラマシリーズではないかと噂されており、最近ブレイクした新世代のミューズ、シドニー・スウィーニーが主演に抜擢されると盛んに報じられている。しかし、このプロジェクトに関する情報は、現時点ではどの主要メディアも確認していない。
via: Marvel