「イケメンオタク」ヘンリー・カヴィルが『ウォーハンマー40,000:スペースマリーン2』を簡易レビュー!「まさに神ゲー」と絶賛しファンを魅了

DCコミックスのスーパーマンや、『ウィッチャー』のゲラルトなど、数々の有名キャラクターを演じてきたハリウッド俳優ヘンリー・カヴィル。彼が熱心なPCゲーマーであり、『ウォーハンマー』シリーズの熱狂的なファンであることはよく知られている。

そのため、『ウォーハンマー40,000:スペースマリーン』(Warhammer 40,000: Space Marine)シリーズの続編となる『ウォーハンマー40,000:スペースマリーン2』(Warhammer 40,000: Space Marine 2)が発売されると、ヘンリーは発売時期の盛り上がりに乗り、FacebookやInstagramなどのSNSで簡単なレビューを投稿。「本当に素晴らしい出来だ!」と絶賛した。



「このゲームはまさに神ゲーだ!真剣に言って、彼らは本当に素晴らしい仕事をしたよ。僕は『デスエンジェル』の難易度をクリアできなかったけど(というか、最後までやり遂げる忍耐力がなかっただけだけど)、今回の作品は本当に気に入っているんだ。」

ヘンリー・カヴィルは続けてこう語った。「今回のPvPモードもすごく気に入っている。成長と拡張の可能性を秘めていて、とんでもなく素晴らしいゲーム作品になるポテンシャルがあると思う。無責任な発言だけど、僕はゲーム開発について本当に何も知らないから、僕が思いついたアイデアは実現が難しいかもしれないね。」

『ウォーハンマー40,000:スペースマリーン2』の成功は、ヘンリー・カヴィルという熱狂的なファンからの好意的な評価だけでなく、開発チームSabre Interactiveのチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるティム・ウィリッツも、この絶大な好評に対し、今後の責任をより慎重に受け止める必要があると語っている。

「成功という視点は、時に私たちをより慎重にさせ、完璧を追求する中で、より大きなプレッシャーを与えることがあります。しかし、そのようなプレッシャーこそが、より優れた作品を生み出す原動力となるのです。だからこそ、この視点を通じて、チームは将来、さらに素晴らしいゲームを制作できると信じています」とティム・ウィリッツは述べた。