
『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』のミリー・アルコックが主演を務める新DCユニバース映画『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー』のキャスティングに新たな進展があった。米THRの報道によると、ベルギー人俳優マティアス・スーナールが、『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー』の主要ヴィラン役でDCスタジオと最終交渉に入っているという。
報道によると、スーナールが演じるヴィランはクレム・オブ・ザ・イエロー・ヒルズ。トム・キング原作のコミック『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー』では、このヴィランがとある異星人の少女の家族を殺害し、少女は復讐のためスーパーガールに助けを求めることになる。

興味深いことに、スーナールはかつて、旧DCユニバースで「バットマン」役のベン・アフレックの代役候補だったことがある。ザック・スナイダーは2021年、『アーミー・オブ・ザ・デッド』のプロモーション中に、スーナールとバットマン役について話し合ったことを明かしていた。スーナール自身もこの事実を認めており、当時30代だった彼は、中年バットマンを演じるには少し若すぎると感じていたという。
現時点では、本作の具体的なプロットは不明だ。『クルエラ』のクレイグ・ギレスピー監督(下図)がメガホンを取る。日本では2026年6月26日公開予定。
via: THR