日本のバンダイナムコトイが展開する大人向け仮面ライダーベルト『COMPLETE SELECTION MODIFICATION』シリーズより、本日、『仮面ライダーW』の最新商品「ダブルドライバーver.2」が2025年02月に発売予定であることが正式に発表されました。

劇中で二人の主人公、左翔太郎とフィリップが使用する「ダブルドライバー」は、二人の意識を連結させ、二つの「ガイアメモリ」の力を組み合わせて仮面ライダーWに変身するアイテムです。二人の肉体が離れていても、フィリップがメモリを装填すると、メモリと意識が翔太郎の身体に転送され、翔太郎の身体で変身を完了し、戦闘を行います。

初版から15年を経て登場する『CSM ダブルドライバーver.2』は、2019年発売のver.1.5から大幅にアップグレードされた新商品です。本体、メモリともに完全新規造形で作られ、劇中に近いデザインとなっています。新版の電子機構を搭載し、『仮面ライダーW』放送当時に使用された劇中の左翔太郎(桐山漣 演)、フィリップ(菅田将暉 演)のセリフ音源、主題歌《W-B-X 〜W Boiled Extreme〜》をはじめとする多数の劇中BGM、さらにベルト装着、メモリ転送、フィリップの倒れる音など、豊富な劇中音を収録しています。また、変身待機音はドライバー本体から発せられるように変更されました。







そして、ダブルドライバーと各種ガイアメモリの間には、新たな「相互認識機能」が搭載されています。これにより、ダブルドライバーは「どのメモリが装填されたか」を認識でき、ガイアメモリも「ドライバーのどちら側に装填されたか」「もう一方に装填されているメモリは何か」を認識できるようになります。これにより、変身音の発動タイミングが変化し、変身中のフォームを識別して、各フォーム専用の効果音、セリフ、必殺技を発動させることが可能になります。この技術は、今後発売されるver.2版の変身アイテム商品にも搭載される予定です。



それだけでなく、ダブルドライバーver.2には、二人が変身する演出を再現できる「二人で一人モード」が搭載されています。二組の『ダブルドライバーver.2』商品が相互通信機能を備えており、片方が「ベルト装着音」を発すると、赤外線通信によってもう一方も「ベルト装着音」を発します。メモリを装填して「転送音」を発した後、もう一方も自動的に「転送音」を発し、劇中の二人の遠距離変身演出を再現します。
※『ダブルドライバーver.2』が1組のみの場合でも、「二人で一人モード」の全ての音声を鳴らすことができます。過去に発売されたver.1/ver.1.5と組み合わせた場合は、音声演出のみとなります。





CSMダブルドライバーver.2
参考価格:44,000円(税込)
発売予定日:2025/02
商品内容:ダブルドライバーver.2本体、マキシマムスロット、ガイアメモリ6種(サイクロン/ジョーカー/ヒート/メタル/ルナ/トリガー)
(C)石森プロ・東映
via: PREMIUM BANDAI