バンダイナムコエンターテインメントから8月29日に発売されたガンプラカスタマイズアクションゲーム『ガンダムブレイカー4』。その高すぎる自由度から、プレイヤーの間では「ガンプラシミュレーター」ならぬ「ガンプラ皮を被った『コイカツ!』や『Minecraft』」なんて声も上がるほど、もはやガンダムの枠を超えたとんでもない作品が続々誕生しているんです。

そんな中、ツイート主のヶ楽堂(@sin_nosuke)さんがゲーム内で組み上げたのは、なんと懐かしのファミコンゲームのキャラクター!その正体は、バンダイナムコから発売されていた横スクロールアクションゲーム『ワギャンランド』の主人公「ワギャン」!恐竜のような見た目が特徴で、冒険しながらミニゲームも楽しめる、当時としてはかなりユニークなタイトルでした。
ガンダムブレイカー4でワギャン作った
「しりとりで勝負だ!
マ・クベ専用モビルスーツ、だと…」#ガンダムブレイカー4 #ガンブレ4 pic.twitter.com/r8y9aCg9U5— ヶ楽堂 (@sin_nosuke) September 16, 2024
さらにヶ楽堂さんは、『ガンダムブレイカー4』の「ジオラマモード」を駆使して、『ワギャンランド』でおなじみの「お絵かきしりとり」を彷彿とさせるステージまで再現!このこだわり抜いたシーンの再現度に、当時の『ワギャンランド』を知る多くのネットユーザーが「これは懐かしい!」「天才かよ!」と大興奮。ガンプラって、ただ自由に組むだけじゃなく、こんな風に遠い記憶まで呼び覚ましてくれるんですね!

▼原作ゲーム画面
via: ねとらぼ