日本の模型メーカー・メガハウスは、先週末に開催された『メガホビEXPO 2024 It's SHOW TIME!!』にて、同社が展開する『遊戯王』のモンスターカードをテーマにした完成品フィギュア『ART WORKS MONSTERS』、『MONSTERS CHRONICLE』、『MEGATOON』などのシリーズから、開発中の新作原型を多数展示しました!

メガハウスの『遊戯王』フィギュアシリーズの中でも最高レベルの造形水準と塗装品質を誇る『ART WORKS MONSTERS』 からは、イラストの美しさとデッキでの強さを兼ね備えた人気モンスターカード「サイレント・マジシャン」が展示されました。全体の造形は、日本のイラストレーター・こうましろ氏が描いたイラストを基に立体化されています。もう一体、劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』で海馬瀬人が使用したモンスターカード「青眼の混沌龍」も、今回初めて開発中の原型が公開されました。
ART WORKS MONSTERS サイレント・マジシャン

ART WORKS MONSTERS 青眼の混沌龍(ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン)

『ART WORKS MONSTERS』シリーズと比較して、より手頃な価格、コレクションしやすいサイズ、そして豊富なラインナップが特徴の『MONSTERS CHRONICLE』シリーズからは、『遊戯王デュエルモンスターズGX』の主人公・遊城十代の初期のエースモンスター「E・HERO フレイム・ウィングマン」、同作で遊城十代に歪んだ愛情と独占欲を向けるカードの精霊「ユベル」、そして劇中の人気キャラクターであるクロノス教諭のエースモンスター「古代の機械巨人」が展示されました。
MONSTERS CHRONICLE E・HERO フレイム・ウィングマン
MONSTERS CHRONICLE ユベル
MONSTERS CHRONICLE 古代の機械巨人


デフォルメされたカートゥーンスタイルで制作される新シリーズ『MEGATOON』からも、「ラーの翼神竜」と「真紅眼の黒竜」という2種の可愛らしい新作の試作品が展示されました。
MEGATOON ラーの翼神竜

MEGATOON 真紅眼の黒竜

via: メガハウス_メガホビ