発売予定 : 2025年2月

完全新規の怪獣ソフビ『G-SAURUS』シリーズ発表!第一弾商品『ゴジラ-1.0 ゴジラ(2023)』が32cmの迫力造形で登場!

怪獣王《ゴジラ》の生誕70周年を記念し、日本の模型玩具メーカー PLEX と ART STORM が協力して、完全新規の怪獣ソフビモデルシリーズ『G-SAURUS』を発表しました。その第一弾商品として、映画《ゴジラ-1.0》に登場する「ゴジラ(2023)」が、2025年02月に発売予定です。

『G-SAURUS』は、かつてポピー社が展開した『GREAT SAURUS』シリーズのソフビ玩具の商品名と一部のスタイルを継承しています。全体のプロポーションは映画のオリジナル設定よりもデフォルメされていますが、ゴジラの獰猛な頭部やシャープな背びれの造形はオリジナルのスタイルを忠実に再現しており、豊富なディテール、全高30cmクラスの迫力あるサイズ、可動する関節、パーツの接続部などが特徴となっています。

今回商品化されるのは、映画《ゴジラ-1.0》に登場する「ゴジラ(2023)」です。もともとは大戸島周辺の深海に生息していた古代生物で、地元住民からは「呉爾羅(ゴジラ)」と呼ばれていました。しかし、戦後の1946年、米軍がビキニ環礁沖で実施した核実験により、呉爾羅は変異し全高50メートルのゴジラへと成長しました。その驚異的な再生能力は艦砲射撃を受けても即座に回復し、口からは核爆発級の超高威力の熱線を放射することができます。

「G-SAURUS ゴジラ(2023)」は、頭頂高32cm、尾高35cmという迫力満点のサイズで咆哮する姿を立体化。精密な造形によって全身の岩のようにゴツゴツした皮膚や、左頬の再生した傷跡などのディテールを再現しています。背びれと口内にはクリアパーツとグラデーション塗装が用いられ、「放射熱線」のチャージ時に青く発光する状態が表現されています。

全身の首、両肩、両腕、両手首、両脚、尻尾などのパーツ接続部は回転可能となっており、ポーズに変化をつけることができます。尻尾の下に敷く台座を使用することで、ゴジラを前傾させ、歩行しているようなポーズを表現することも可能です。

Gザウルス ゴジラ(2023)
参考価格:27,280円(税込)
発売予定日:2025/02
商品仕様:PVC製塗装済み完成品、頭頂高約320mm、尾高約350mm
TM&(C)TOHO CO., LTD.

via: PREMIUM BANDAI