『仮面ライダーBLACK』Coserが東京ゲームショウで西島秀俊に遭遇! 握手&絶賛に「ご本人優しすぎ!」と感動

芸能人との偶然の出会いは、人生のちょっとしたサプライズですよね。電撃オンライン読者の皆さんも、一度は経験があるかもしれません。でも、まさかコスプレイベントで、しかも普段ACGN界隈では見かけない俳優さんに遭遇するなんて、想像できますか?

先週開催された東京ゲームショウ2024は、多くのゲームメーカーやプレイヤーで賑わいましたが、会場には熱意あふれるコスプレイヤーさんも多数参加していました。そんな中、『仮面ライダーBLACK』のコスプレをしていたレイさん(@ZINZIN_007)が、なんと会場の外で西島秀俊さんと遭遇! しかも西島さんの方から握手を求め、コスプレを絶賛してくれたそうで、レイさんは「奇跡だ!」と大興奮。この出来事をX(旧Twitter)に投稿したところ、瞬く間に多くのネットユーザーの注目を集めました。

西島秀俊さんは、90年代から芸能界で活躍する日本を代表する俳優さんです。代表作には、『あすなろ白書』、『笑顔の法則』、『大奥』、映画では『Dolls ドールズ』、『MOZU』など、枚挙にいとまがありません。2021年には映画『ドライブ・マイ・カー』で全米映画批評家協会賞の主演男優賞を受賞し、30年以上のキャリアで最高の評価を得たと言えるでしょう。そして、2022年の『仮面ライダーBLACK SUN』では、主人公・南光太郎役を演じたことでも記憶に新しいですね。

今回の東京ゲームショウ参加は、実は親交の深い小島秀夫監督との縁で、『DEATH STRANDING』のイベントに登壇するためでした。イベント後には、なんと一般客に混じって会場内を散策する一幕もあり、多くのファンを大いに驚かせました。

『仮面ライダーBLACK』のコスプレをしていたレイさんは、「会場の外で観光客の方々と写真を撮っていたら、突然オーラのある方が近づいてきて、まさかの西島秀俊さんご本人で、本当に信じられなかった」と語っています。まさかイベント会場で本人に会えるとは夢にも思わなかったとのこと。しかも西島さんがとても気さくに話しかけてくれ、コスプレを褒めてくれたことに、レイさんはこの上ない光栄を感じたそうです。

さらに、ご自身のInstagramでもツーショット写真を公開しており、レイさんは「恐縮です!」と感激しきりでした。

もちろん、小島秀夫監督や新川洋司さんとのツーショットもバッチリです。

芸能人に遭遇するだけでもレアなのに、まさかゲームショウでとは、これは本当に貴重な体験ですよね! 小島監督とのご縁があったからこその、西島さんのTGS参加でしたが、その気さくな人柄に「デビュー30年以上の大物俳優なのに全然偉ぶってない!」「神対応すぎる」と、多くのネットユーザーから絶賛の声が上がっていました。