
ソニー・ピクチャーズが来年公開を予定している、ジャッキー・チェンとラルフ・マッチオが共演する『ベスト・キッド』の続編の正式タイトルがついに明らかになった。この人気空手シリーズの最新作は、正式に『Karate Kid: Legends』と命名される。
ソニー・ピクチャーズは先日、公式X(旧Twitter)を通じて、今月18日に開催されるニューヨーク・コミコン(NYCC)に参加し、『Karate Kid: Legends』の最新情報に加え、ソニー・マーベル映画の新作『ヴェノム:ザ・ラストダンス』と『クレイヴン・ザ・ハンター』についても発表することをアナウンスした。
.@SonyPictures is taking over NYCC.
Join them as they talk about @VenomMovie, @KravenTheMovie, and @KarateKidMovie at the Javits Center on Friday, October 18th 7:00PM-8:00PM at the Empire Stage. pic.twitter.com/SKToWBf0Ao— IGN (@IGN) October 10, 2024
『Karate Kid: Legends』は、この長寿武術映画シリーズの第6作目となり、2010年のリブート版『ベスト・キッド』のジャッキー・チェンと、旧作『ベスト・キッド』およびスピンオフドラマ『コブラ会』のラルフ・マッチオが共演する。新たなキャストには、『エージェント・オブ・シールド』のミンナ・ウェンや、Disney+のドラマ『アメリカン・ボーン・チャイニーズ 僕らの西遊記』で頭角を現した新人ベン・ワンらが加わる。

報道によると、この新作続編では、ベン・ワン演じる新たな「小子(少年)」リー・フォンが、ダニエル・ラルーソ(マッチオ)とハン先生(ジャッキー・チェン)の指導と訓練を通じて、人生の力と新たな方向性を見出す物語が描かれるという。