『プリティ・プリンセス3』開発決定!アン・ハサウェイがスクリーンに復帰、『ラーヤと龍の王国』の脚本家が監督に就任


以前から製作が決定していた『プリティ・プリンセス3』だが、今回、久しぶりに新たな情報が発表された。シリーズ続編の監督は、『ラーヤと龍の王国』の脚本家であり、『Joy Ride』の監督を務めたアデル・リム(Adele Lim、下図)が担当することが決定。さらに、アン・ハサウェイ(Anne Hathaway)がスクリーンに復帰し、本作に出演することも正式に発表された。


『プリティ・プリンセス』シリーズは、同名小説を原作とした映画で、2001年にウォルト・ディズニー・ピクチャーズから公開された。 好評を博したことから、2004年には続編『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』が公開され、2022年に正式に第3作の製作が開始された。

今回の続編『プリティ・プリンセス3』は、『プリティ・プリンセス』と『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』の2作の物語を継承し、『The High Note』のフローラ・グリーソン(Flora Greeson)が脚本を手掛ける。 しかし、ストーリーの詳細はまだ明かされていない。

via: Variety