ヴァニラウェアが開発したファンタジー戦略RPG『聖獣の王(Unicorn Overlord)』の世界累計販売本数100万本突破を記念し、日本の壽屋、Max Factory、Phat!、中国のAPEXなど複数のフィギュアメーカーが、劇中の人気キャラクターを立体化するフィギュア商品の開発を発表しました。
壽屋は、先行して「スカーレット」と「エルトリンデ」のスケールフィギュア原型を発表した後、日本で高い人気を誇る「ロザリンデ」と「ガーナ」のスケールフィギュア商品化を改めて予告しました。

同じキャラクターラインナップで、Phat!は「ロザリンデ 1/7スケールフィギュア」の発売を発表し、Max Factoryが開発する可動フィギュアfigmaシリーズからは「ガーナ」が発売予定です。


近年商品品質が際立つ中国のAPEX TOYSは、日系メーカーとは異なるキャラクター選定で、「ベレンガリア 1/7スケールフィギュア」と「ヴァージニア 1/8スケールフィギュア」を開発中です。

また、『聖獣の王』100万本突破記念特別番組では、公式がプレイヤーの「一番好きなキャラクター」や「乙女の指輪を誰に渡したか」といった興味深いデータを公開しており、これがフィギュア商品のキャラクター選定の方向性にも反映されています。



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