青島文化教材社が展開する組立てモデルブランド ACKS は先日、映画『ゴジラ-1.0』より最新商品「ゴジラ(2023)不可動組立てモデル」を発売すると発表しました。発売日は未定です。開発中の原型は、2024年10月12日に開催される『第62回全日本模型ホビーショー』にて展示される予定です。

今回商品化されるゴジラ(2023)は、元々大戸島周辺の深海に生息していた、全高15メートルの恐竜のような古代生物で、地元住民からは「呉爾羅(オオトロ)」と呼ばれていました。しかし、第二次世界大戦後の1946年、ビキニ環礁近海で行われた米軍の核実験により、呉爾羅は突然変異を起こし、全高50メートルのゴジラへと成長しました。その驚異的な再生能力は、艦船からの砲撃を受けてもすぐに回復し、口からは核爆弾級の高威力の熱線を放つことができます。

青島文化教材社から発売される「ゴジラ(2023)不可動組立てモデル」は、まだ詳細な商品情報は公開されていませんが、精密な成形パーツによってゴジラの生物感あふれる造形を表現し、不可動モデルならではの格好良いポーズを再現すると述べられています。
ACKS ゴジラ-1.0 ゴジラ(2023) プラモデル
参考価格、発売日:未定
TM & © TOHO CO., LTD.
via: アオシマ キャラプラ部