『【推しの子】』作画・横槍メンゴ先生、まさかの同人誌制作に意欲!?赤坂アカ先生との合同誌も熱望しファン騒然「公式が最大手」「絶対買う」

アニメ化で人気が爆発し、原作コミックスの売上も爆増した大人気作『【推しの子】』。アニメ第2期も大好評のうちに先日10月6日に最終回を迎え、放送終了と同時に第3期の制作が発表されるなど、その勢いはとどまるところを知りません。

そんな中、なんと10月6日に作画を担当する横槍メンゴ先生が自身のX(旧Twitter)でとんでもない願望をポスト! 「『【推しの子】』の同人誌を描きたい!」という衝撃の発言が飛び出し、ファンの間で大きな話題となっています。本編とは一味違った物語が見られるかもしれないと、期待の声が殺到しています。

横槍先生は「心の底から『【推しの子】』の同人誌を出したい」と熱望。さらに、もし可能なら原作者の赤坂アカ先生を誘って合同誌を出したいとも語りました。しかし、「それってもう公式コミックでは?」と自らツッコミを入れており、この壮大な計画の実現可能性はいかに…!?

この投稿に対し、ファンからは「公式が同人誌出すって、それもう同人じゃないのではwww」「公式が最大手だったか…」といった愛のあるツッコミが殺到しています。

「公式が同人誌を出す」と聞くと少し不思議な感じがしますが、実は過去にも原作者自らが同人活動を行うケースは珍しくありません。中には、R18版の同人誌を手がける先生もいるなど、決してありえない話ではないのです(笑)。

ご存知の通り、横槍先生はもともと成人向け作品でデビューされた経歴の持ち主。もしも…もしもR18要素が加わったら…と想像を膨らませるファンも多く、「先生の本領発揮では!?」と期待する声が多数上がっています。

▼ 横槍メンゴ先生の過去の代表作『君は淫らな僕の女王』(原作:岡本倫先生)&『クズの本懐』。

早速ファンからは「来年の夏コミ、先生のスペースに並びます!」「地獄の待機列ができる未来しか見えない…」といった声が寄せられ、早くも争奪戦の予感です(?)。

前述の通り、公式による同人誌発行は前例がないわけではありません。しかし、男女問わず絶大な人気を誇る『【推しの子】』で、しかも横槍先生自らが手がけるとなれば、その人気は想像を絶するものになるでしょう。

横槍先生のこの発言が本気なのか、それともファンを喜ばせるためのリップサービスなのかは定かではありませんが、今後の展開に期待せずにはいられませんね!


via: togetter