「ポケモンセンター」は、いつでもポケモントレーナーたちの聖地! 愛らしいポケモンたちがグッズになって登場すれば、ファンはもう狂喜乱舞、お財布の紐もゆるゆるになっちゃいますよね。
そんなポケモンセンターから先日発売された「ニャオハリング」が、とあるX(旧Twitter)ユーザーの投稿でまさかの大バズり! なんと、『チェンソーマン』第二部に出てくる「田中脊髄剣」に空目したというんです。この意外な見立てに、SNSは騒然。「もうそれにしか見えない…」と、一度見たら最後、元には戻れない人が続出しています。

ご存じ「田中脊髄剣」とは、『チェンソーマン』第二部の第1話で衝撃の登場を果たした武器のこと。三鷹アサが、悪魔と契約して悪魔化したクラス委員長と対峙した際、戦争の悪魔と契約を結び、なんと担任の田中先生の脊髄を頭部から引き抜いて武器にした、あのヤバいやつです。 「田中脊髄剣!」と叫びながら繰り出される、常識をぶっ壊すような表現は、まさに藤本タツキ先生の真骨頂ですよね。

さて、改めてポケモンセンターの「ニャオハリング」を見てみましょう。 本来は、小さなニャオハがリングにちょこんと乗っかっている、とってもキュートなデザインなんです。 ところが、ニャオハの体が「キ」のような形をしているせいで、見る人によっては脊椎のように見えてしまうという罠が! 特に背面から見ると、その錯覚はさらに強まるから不思議。そりゃ、推主さんも思わず二度見しちゃいますよね…。



この投稿、公開からわずか1日足らず(記事公開時点の10月9日正午)で、なんと10万以上の「いいね」と1万件以上のリポストを記録! これって、もしかして「田中脊髄剣」に見えちゃった人、結構いるってこと…!?
「言われてみれば、急にニャオハリングが怖くなってきた…」「これって、トレーナーが戦うための新技なの!?」と、多くのユーザーがこの衝撃の事実に震え上がっています。

中には「『進撃の巨人』にも見えてきたwww」なんて声も。

もちろん、リング自体はとっても可愛いニャオハなんですが、一度「脊髄剣」フィルターを通して見てしまうと、もう編集部員も元には戻れません…。どうか、これ以上ニャオハのピュアなイメージを壊さないで…!