発売予定 : 2025年1月

デフォリアル『エヴァンゲリオン2号機獣化“G”モード』ゴジラとエヴァンゲリオンが融合した凶悪な造形がデフォルメ版で登場!

日本のPLEX社が製作し、X-PLUS社が発売する、精緻なリアルディテールを可愛らしいQ版プロポーションに落とし込んだ人気ソフビフィギュア『デフォリアル』シリーズより、映画『ゴジラ』と『エヴァンゲリオン』のコラボレーション企画『ゴジラ対エヴァンゲリオン』の最新商品「エヴァンゲリオン2号機獣化“G”モード」が2025年01月に発売予定であることが本日正式に発表されました。

庵野秀明監督による『シン・ゴジラ』の公開を契機に実現した夢のコラボレーション企画『ゴジラ対エヴァンゲリオン』は2016年に本格始動し、ゴジラとEVAが共演する人気商品を多数展開してきました。中でもパチンコ機『Pゴジラ対エヴァンゲリオン~G細胞覚醒~』では、両作品の世界観を融合させた新たなストーリーが展開され、初号機がゴジラの放射熱線攻撃を受け、その身がG細胞に侵食された変異形態が登場しました。この設定は後にPLEXによって立体化され、大きな話題と争奪戦を巻き起こしました。

「デフォリアル エヴァンゲリオン2号機獣化“G”モード」は、EVA2号機獣化モデルにゴジラ細胞が融合したオリジナル設定に基づき、『デフォリアル』の特徴である低頭身プロポーションで完全新規造形されています。全高約18cmのボディには、2号機の破損した拘束器装甲、背部に展開する複数のリミッター、そしてゴジラの要素が融合した粗い皮膚、サンゴ状の背びれ、尻尾が細やかに刻み込まれています。

可愛らしい低頭身造形で獣化“G”モードを表現しつつも、各部のディテールは生物感あふれるリアルな造形となっており、特に濁った凶悪な白目を剥き、口内に何列もの鋭い歯が生え揃った咆哮する頭部は非常に迫力があり、東宝30cmバージョンとは異なる造形的な魅力を放っています。

さらにX-PLUS公式オンラインストア『少年リック』で販売される限定版では、頭部にLED発光ギミックを内蔵しており、電池をセットして電源を入れると左側の両目が緑色に発光します!

デフォリアル エヴァンゲリオン2号機ビースト"G"モード
参考価格:限定版/15,400円(税込)
発売予定日:2025/01
商品仕様:PVC製塗装済み完成品、全高約18cm
TM & © TOHO CO., LTD. ©カラー

via: 少年リック