
SF映画の金字塔『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で「ドク・ブラウン」を演じたクリストファー・ロイドが、今年5月にNetflixシリーズ『ウェンズデー』シーズン2への出演が発表され、同作は現在も精力的に撮影が続けられている。そんな多忙な彼が、元「フェスターおじさん」として、先日台湾に現れ「国民的お菓子」を堪能したというニュースが飛び込んできた!
先日10日、ロイドは自身のInstagramストーリーズで台湾に秘密裏に到着したことを報告。手には「乖乖(グァイグァイ)」や「蚵仔煎(オアチェン)」「孔雀香酥脆(コンチェンシャンスーチュイ)」といった台湾の国民的お菓子や軽食を持ち、親しみやすい姿を見せた。彼のSNSでは台湾訪問の目的は明かされておらず、どうやら多忙なスケジュールの合間を縫っての休暇のようだ。

実はロイドは、先週末に「ロサンゼルス・コミコン」が主催する再集結イベントに出席したばかり。90年代の傑作映画『アダムス・ファミリー』シリーズの共演者たちと再び顔を合わせ、当時の撮影秘話を語り合った。
このイベントには、当時のウェンズデー役クリスティーナ・リッチ、モーティシア役アンジェリカ・ヒューストン、パグズリー役ジミー・ワークマン、そして執事のラーチ役カレル・ストルイケンらが顔を揃えた。
