「ツンデレ」属性と聞いて、多くの皆さんの脳裏には数々のアニメやゲームのキャラクターが浮かぶのではないでしょうか?高飛車な態度からデレる瞬間のギャップは、多くのファンを虜にし、今なお愛され続ける鉄板属性ですよね。
そんなツンデレ属性の代表格、男女それぞれから『ドラゴンボール』のベジータと、『ゼロの使い魔』のルイズ。先日、X(旧Twitter)で、ある海外のユーザーがベジータのボイスをルイズに差し替えるという試みを投稿したところ、これがまさかのシンクロ率で、とんでもない化学反応を起こしていると話題になっています。皆さんは、ベジータが「ゼロのルイズ」になった姿、想像できますか……?

アニメ初期のベジータは、純粋な高慢キャラでツンデレ属性ではありませんでした。しかし、孫悟空(カカロット)への対抗心や、時折見せる執着心(特に劇場版や『ドラゴンボール超』以降)から、ファンの間で「ツンデレ王子」の愛称で親しまれるようになりました。
一方、『ゼロの使い魔』のルイズは、もはや説明不要のツンデレヒロインですよね。アニメでは釘宮理恵さんが声を担当し、ツンデレの金字塔を打ち立てたキャラクターであり、「釘宮四天王」の一角としても知られています。そんなルイズのボイスをベジータに当てはめたらどうなるのか、早速見てみましょう!これはヤバい……(笑)。
動画のコメント欄を見れば一目瞭然ですが、この投稿主さんのセンスには脱帽!「もっと見たい!」という声が殺到しています。


もちろん、「俺のベジータを返せ!」と嘆くファンの声もちらほら(笑)。

直接的な関連性はないものの、同じツンデレ属性という共通点で結びついた二人の化学反応は、多くの人が想像だにしなかったマッチングだったのではないでしょうか。いつか本当に釘宮さんがベジータの声を担当する日が来たら……どんなことになるのか、ちょっと見てみたい気もしますね(笑)。