羊毛フェルトを使ったぬいぐるみやフィギュアは、ハンドメイド作品としてすっかりおなじみになりました。かわいらしい動物から、時には精巧でクールなガンプラまで、制作者のアイデアと技術次第でその可能性は無限大です。中には、素材の特性を活かして、あっと驚くような効果を生み出すクリエイターもいます。

X(旧Twitter)ユーザーのにょほさん(@nyofoolest)は、羊毛フェルトでとってもキュートなピカチュウを制作。キリッとした表情から察するに、今まさにワザを繰り出そうとしているようです。ほっぺの電気袋から何かがほとばしっていますが、明るい場所ではそれが何なのかよく分かりません。ご存じの通り、ピカチュウの赤いほっぺは電気袋。もちろん放電しているはずですが、一体どうすれば羊毛で「電気」を表現できるのでしょうか?

その秘密は、ブラックライトを当てることで明らかになります!なんと、電撃エフェクトの部分には蛍光羊毛が使用されており、ブラックライトに照らされるとまばゆい光を放つのです。これぞまさしく、ピカチュウが「10まんボルト」を放つ瞬間そのもの!

この驚きのギミックには、多くのユーザーから「すごい発想!」「天才すぎる」といった称賛の声が殺到。また、ピカチュウ本体のクオリティの高さや生き生きとした表情も注目を集め、「今にも『ピ〜カ〜チュウ!!!』って声が聞こえてきそう」といったコメントも寄せられています!
via: ねとらぼ