王子がついに主役に?ディズニーが『プリンス・チャーミング』単独映画製作を発表!『ウォンカ』『パディントン』監督がメガホン

プリンセスたちは一歩引いて!白馬の王子様がセンターに立つ時が来た!数々の名作プリンセス映画が実写化されてきた中、ディズニーが初めて「白馬の王子様」を主人公にした単独映画の製作を発表しました。

Deadlineの報道によると、ディズニーは『パディントン』シリーズや『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』のポール・キング監督(下図)を、この『プリンス・チャーミング』単独映画の監督に招いたとのことです。キング監督の長年の脚本パートナーであるサイモン・ファーナビーとジョン・クロッカーも脚本を手がけます。

報道では、現時点での本作のストーリー詳細は明かされていませんが、2015年の『シンデレラ』の物語とは一切関連がないことが確認されています。 またVarietyの情報では、この映画が完全新作のアニメーション映画になるのか、それとも実写形式で製作されるのかも、まだ不明だとしています。

しかし、ディズニーが「白馬の王子様」関連映画の製作を企画するのは今回が初めてではありません。2015年には、後に『レゴ® ムービー2』や『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の脚本を手がけたマシュー・フォーゲルを起用し、実写版『プリンス・チャーミング』を企画したことがありましたが、このプロジェクトは最終的に立ち消えとなりました。

via: Deadline Variety