《ファンタスティック・フォー》小型ロボット「H.E.R.B.I.E.(ヘルビー)」ニューヨークコミコンに初登場 新デザインのLOGOにMCUの未来が隠されている

2024年ニューヨークコミコン(New York Comic Con)の開幕に伴い、マーベルは今後発表予定の複数のアメコミ作品を先行公開するだけでなく、現場に展示された新しい「MARVEL」ロゴデザインを通じて、2025年に順次公開されるMCUの映像作品およびヒーローキャラクターを予告しました。

その中で特に注目されるのは、ニューヨークコミコン会場に初めて登場した《ファンタスティック・フォー》(The Fantastic Four: First Steps)小型ロボット「H.E.R.B.I.E.(ヘルビー)」および同様にロゴに登場した「ヒューマン・トーチ」強尼・ストームで、後者は《ストレンジャー・シングス》(Stranger Things)のジョセフ・クイン(Joseph Quinn)によって演じられています。現時点では本作に関する詳細情報はまだ明らかにされていませんが、今回の登場は多くのファンの目を引くことに成功しました。

さらに、現在放送中のMCUシリーズ《アガサ:全てはそこに》(Agatha All Along)や、以前の《キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド》(Captain America: Brave New World)の予告に登場した「レッド・ハルク」サンダー・ロスも含まれており、このキャラクターはハリソン・フォード(Harrison Ford)によって演じられています。

また、先に第2シーズンの開発が確認された《デアデビル:ボーン・アゲイン》(Daredevil: Born Again)も「MARVEL」ロゴデザインに登場しており、現時点では2025年3月に放送予定であることしか知られていませんが、以前の「マーベル85周年を祝う」記念動画でそのシリーズのクリップも公開されているため、今回のニューヨークコミコンで新しい情報が発表されることに期待が寄せられています。