『ドラゴンボールDAIMA』第2話でまさかの声優12名変更に視聴者騒然!「あれ、声が違う?」と話題に

今期放送中の『ドラゴンボール』40周年記念作品、新作アニメ『ドラゴンボールDAIMA』。故・鳥山明先生が自らストーリーやキャラクターデザインを手がけたとあって、放送開始直後から多くのファンが注目しています。

ところが先日(10月18日)放送された第2話で、多くの視聴者が「あれ?なんか声が違う?」と違和感を覚えたようです。エンディングのスタッフロールで判明したのは、なんと主要キャラクター12名の声優陣が変更されていたこと!これには多くの視聴者が困惑。「まさか世代交代?それとも一時的なもの?」と、SNS上でも様々な憶測が飛び交いました。

( 以下、『ドラゴンボールDAIMA』アニメ第2話のネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。 )

第2話では、大魔界の魔王ゴマが神龍に願ったことで、悟空たちが魔人ブウと戦った頃の姿、つまり子供や赤ちゃんに縮んでしまうという展開に。多くのキャラクターが小さくなって登場しましたが、その縮んだキャラクターたちの声が、どうも以前と違う…?と、多くの視聴者が首を傾げたのです。

(事前に発表されていたのは、界王神(縮小版)役を小林由美子さんが務めることだけでしたね)

縮小した孫悟空と孫悟天は、引き続き野沢雅子さんが担当。しかし、ベジータは堀川りょうさんから三野雄大さんへ、ブルマは久川綾さんから中原麻衣さんへ変更。ピッコロは古川登志夫さんから山口智廣さんへ、クリリンは田中真弓さんから金田アキさんへ、チチは渡辺菜生子さんから加隈亜衣さんへと、それぞれ変更されています。

亀仙人は金光宣明さん、トランクスは草尾毅さんから代永翼さん、デンデは平野綾さんから後藤恵里菜さん、ミスター・ポポは川津泰彦さんから斉藤貴美子さん、キビトは青森伸さんから半田裕典さん、ミスター・サタンは櫻井トオルさん、そして魔人ブウは塩屋浩三さんから安室志穂さんへとバトンタッチ。これら全て、「縮小版」のキャラクターの声優変更で、合計12名の主要キャラクターが新たなキャストとなりました。

キャラクター設定によると、ヤムチャ、人造人間18号、マーロン、閻魔大王、プーアル、ウーロンといったキャラクターたちも縮小されるとのこと。彼らも今後、新たな声優で登場する可能性がありそうです。

もちろん、「キャラクターが小さくなったんだから、声優が変わってもおかしくない」という意見も多数あります。ただ、長年聞き慣れた声とは違うことや、野沢雅子さんが縮小版の悟空と悟天を続投されていることを考えると、今回の変更が単に「縮小したから」だけではないのでは…?という声も。長年『ドラゴンボール』を支えてきたベテラン声優陣だけに、今回のサプライズ変更が、もしかしたら今後の世代交代への布石なのでは…と、ファンの間では様々な憶測が飛び交っています。

縮小版キャラクターの声優変更自体は、そこまで不自然なことではありません。しかし、事前の告知が一切なかったため、突然の大幅変更に視聴者もファンも驚きを隠せなかったようです。そして何より、御年87歳にして、長年親しまれてきた悟空と悟天の声を変わらず担当されている野沢雅子さんには、ただただ頭が下がりますね…!

もちろん、今回の声優変更がストーリー展開に影響を与えることはありません。故・鳥山明先生が最後に自ら手掛けた『ドラゴンボールDAIMA』。その今後の展開に、多くのファンが期待を寄せていることでしょう!これはもう、毎週リアルタイムで追うしかないですね!