「すしざんまい」の「マグロ大王」社長がまさかのカプセルトイ化! ネット民「海賊と戦った男じゃん!」と爆笑&歓喜

最近のカプセルトイって、本当にいろんな種類が出てますよね! 何が出るかわからないドキドキ感、これこそがガチャの醍醐味。今や日本を代表する販売スタイルとして、すっかり定着しました。

そんなカプセルトイ業界に、とんでもないブツが登場! なんと、あの人気寿司チェーン「つきじ喜代村 すしざんまい」から、まさかの公式カプセルトイがリリースされたんです。しかも、ラインナップにはお寿司だけでなく、創業者である「マグロ大王」こと木村社長のフィギュアまで! これには日本のネット民も騒然、争奪戦の予感です。

「つきじ喜代村 すしざんまい」は、2001年4月に築地場外市場に本店をオープンして以来、20年以上の歴史を持つ老舗。両手を広げた社長の等身大パネルは、お店の顔としておなじみですよね。開業以来、日本全国に店舗を拡大し、今や誰もが知る人気握り寿司チェーンとして愛されています。

「なんで社長がそんなに有名なの?」と思った方もいるかもしれませんね。自称「マグロ大王」こと木村清社長は、なんと15歳で航空自衛隊に入隊し、戦闘機パイロットを目指していたという異色の経歴の持ち主。残念ながら訓練中の目の負傷により、5年9ヶ月の勤務で退役されたそうです。

そんな社長の伝説的エピソードといえば、日本政府の依頼で、ジブチ(ソマリア沖の国)で捕らえられたソマリアの海賊たちに漁業を教え、更生させたという武勇伝! 海賊たちが再び海賊稼業に戻らないよう、漁師として生計を立てられるよう指導したんだとか。まさに「海賊と戦った男」ですね!

「マグロ大王」の異名は伊達じゃありません。自慢の寿司ネタへのこだわりはもちろん、築地市場(当時)の初競りでは、その年の「一番マグロ」を世界最高額で落札したことでも有名。その後も「競り落とし価格が最も高いマグロ」としてギネス世界記録を樹立するなど、まさにマグロ界のレジェンドなんです。

でも、カプセルトイで「マグロ大王」のフィギュアが出ると言われても、「お店で見たことあるけど、この人『マグロ大王』って名前だったの!?」と、その呼び名を知らなかった人も結構いるみたいで、ネット上でも話題になっていました。

とはいえ、この社長フィギュア、喉から手が出るほど欲しい!という声が多数。普段はお店の外でしかお目にかかれない社長の立像が、まさかカプセルトイで手に入るなんて、これはもう「マストバイ」案件でしょ!w

まさか寿司屋の社長がフィギュアになってカプセルトイ化されるとは、その人気ぶりは推して知るべし! 日本に来る機会があったら、ぜひ「すしざんまい」でお寿司を堪能しつつ、記念にガチャを回してみてはいかがでしょうか? きっと良い思い出になりますよ!



via: togetter 「築地喜代村壽司三味」官網